母が脳梗塞で倒れた

12月の終わり頃、母が脳梗塞で倒れました。実は、以前から母には脳の病気があり、私が介護していました。

最初は、「元の病気が原因で調子が悪いので、時間がたてば治るかもしれない」と甘くみていました。しかし、一向によくなりませんでした。そこで次の日に救急車を呼びました。病院でMRIを撮ってみると、「小さな脳梗塞がある」とのことでした。

私は、もっと早く救急車を呼んでいればよかったと、後悔しました。主治医の先生には一応連絡して様子を見ていたのですが。私の判断で、強硬的に呼べばよかったです。

幸い、母は意識を失うようなことはありませんでした。でも、最初に話をしてくれた医師は、「これからもっと悪くなっていくかもしれない」と言っていました。その話を聞いて、もうダメかもしれないと覚悟したのですが。

次に説明をしてくれた別の医師は、これ以上は悪化しないだろうと言ってくれました。
幸い、その後は落ち着いて、母は回復してきました。

pikku

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です