旦那の借金意識の軽さ

結婚前に借金はないか確認をし、本人のないという言葉を信じて結婚しました。

今となれば相手の通帳も確認せずに浅はかだったと猛省していますが。

蓋を開ければ奨学金と車のローンがありました。

これを借金と思うか思わないかは価値観の違いなのかもしれませんが、数年も利子付きで返済しなければならないものに違いはありません。

しかしどうしようもないものなので毎月定期的に引かれるものと諦めて新婚生活を開始しました。

生活してみると旦那が一切貯金のできない人だと判明しました。

貰った給料はその月に使い切り、生活費にはお互いに決めた定額以外は一切支払いはしてくれませんでした。

それではまずいと、私の稼ぎはできるだけ貯金に回そうと努力しました。

とある夏の日にボーナス払いで車のローンに10万多く支払わなければならないことを告げられました。

主人にボーナスはありません。

主人はあろうことか、カードローンを組むから、と報告をしてきました。

最初の借金はないかの質問に対してはギリギリ嘘はついていませんが、簡単にカードローンという言葉を口にする主人に常習のにおいがしました。

借金するなら離婚!!とたたきつけて、その夏は節約しなんとかボーナス払いは乗り切れました。

しかし年に2回くるため、主人にはきつく当たり、貯金をするように諭してくれるぬたわけですが今はというと強制的に主人の口座にはおこづかいだけを残しあとは私が管理しています。

結局貯金もできず、使い放題は治らないようで今後いつ見限るかが悩みの種です。

pikku

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