教育番組で取り上げてたことの感想

棺桶型と呼ばれる人口へとなりつつある日本の中、外国人の労働力を応援するのも一つの手段だとは思う。

しかし、汚い、キツい、賃金が安い企業ばかりでは、外国の人たちはあまり来ないのでは来ないのではないだろうか。自分だったら、そんなキツくて、汚い仕事ばかりでは魅力を感じない。華やかで、人間らしい扱いをする企業の方が良いと考える。

外国人の労働確保だけでなく、日本の若者の労働力を確保するためにも、現在仕事を教えている人たちの対応の見直しが必要なのではないだろうか。「ここに就職できてよかった」と思わせる企業を作り、日本に来てこんなことができたという充実感をもって母国で活かしてもらいたいという姿勢を持った企業が出来ることが必要なのではないかと私は考える。

ただ外国人を雇うだけでなく、若者の可能性を信じて根気強く粘りづよく教えていくことが必要だと思うのだ。成果なんてすぐに得られるわけではない。「こんなことできないの?」と感じることのほうが多いしストレスは感じることのほうが多いことだろう。
教える側の教え方の対応を変えたりして、教わる側がやりがいや生きがいを持った時の仕事の意気込み方が違ってくるのを私は幼い時に見てきた。あの変化が今の企業には、あまり感じられない。

また、教える側の態度や姿勢を見ていることを教わる側も見ているということを今一度考えてほしいと思う。嫌な気持ちをもったままでは、会社は維持できないし、ギスギスした空気をお客としてくる他の企業さんだって見ているということを知ってほしい。そんなギスギスした会社と取引をしたいと思うだろうか。もっと従業員の態度が良くて、成果として、挙げてくれる企業と取引したいと思うのが普通ではないだろうか。

一億人相活躍の影で起こっている歪を解消するために必要なことをもっと日本全体で考えるべきなのではないだろうか。

pikku

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