子どもの心身を育てるのは母の手作りご飯

朝食べられない子どもがいるという。子どもが食べられない。貧富の差?いえ、そうではないのです。
子どもへの愛情さえあれば、いくら働いていたってご飯の支度なんて楽勝なんです。

 

かくいう私は子どもを授かってから25年をとうに過ぎたが、家族への手作りご飯を心がけていた。苦手な家事がある私の家族へのせめてもの償いです。

 

 

今はコンビニやファストフード、弁当屋に牛丼屋、いずれもプロだから本当に美味しい。

 

もうしんどい時はこれでいいや。そう思う事もある。

 

でも、やっぱり私は作りたいのです。それがお味噌汁とご飯、手作りの野菜マリネ、手作りの梅干しだっていいのです。

 

栄養素だけはちゃんと家族に取らしたい、それは主婦の私の最大の仕事だと思っています。

 

大したものでなくていいのです。せめて主食、副菜、汁物、これで、十分、私がぜったいに外さない栄養素はタンパク質とミネラル、カルシウム、そう、豆類に野菜、海藻、魚、肉。卵。
これだけの材料さえあればなんでも作れるんじゃないですか?

 

 

野菜が高騰してるなんて報道してますが、高ければ高いなりの買い物テクニックを駆使するのよ。

 

ありがたいことに鍋物なら鍋物セット、焼き肉にはそれ用のセット野菜がちゃんとある。

 

冷凍を使ってしのげばいい。何を騒いでいるんだ?マスコミは、不安あおってどうする。

 

 

余談だが、私が子どもの頃にトイレットペーパが無くなったし、

 

近年では長雨のせいで米不足になり、これも無くなった。すべてマスコミに消費者が躍らされたからの結果。

 

 

私は子どもに健康補助食品なんて食べさせたくない。

 

大変でも米を炊いて、汁物と野菜、肉、卵、魚だけあれば手作りするのです。

 

ちゃんと食べさせてあげてよ。そう思う。

 

私が育てた子どもは食の世界に飛び込んだ。子どもは私の味を覚えているに違いない

 

そしてその味を彼の子どもにも伝えたい、そう願っている。

 

その基礎を作ったのが、NHKの料理番組でお馴染みの土井 勝先生。

 

亡くなって久しいが先生の心は料理学校やテレビで教えてもらった人に受け継がれている。

 

先生の家庭料理、母の味こそ、私のモット―になっています。

 

因みに、最近はイワシの栄養価の高さに気づいて、イワシをよく食べさせています。
イワシにはEPAやDHA、カルシウムなどの栄養が豊富! | AKIWeb

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