クリスタルコンプの効果も私のほうれい線には。

法令線(ほうれい線)、あの鼻の横から口元、顎にかけてできる深いシワのことですが、ここ数年やけに気になっています。

 

今は、一応クリスタルコンプでほうれい線対策をしていますが、多少は効果を感じつつもさすがに私の根深いほうれい線はクリスタルコンプであってもそう簡単には改善しないようです。
さて、ほうれい線についての話ですが、人相学的に、ほうれい線の良し悪しがかなりあるんだそうです。
かくいう私も、このほうれい線に人知れず深い悩みを持っていました。

 

手術をして体重が35kgを切るくらいに激やせした時期も、鏡を見るとこのほうれい線が目立つようになりました。

 

年を感ぜずにはいられませんでしたが、こうしたシワは体重と密接な関係があり、痩せていると出やすいので仕方ないと思っていました。

 

しかし数年後に体重が通常通りに戻ってきたにもかかわらず、なんとも嫌な感じでほうれい線が深く刻まれていることに気が付きました。

 

人相的に何だかよくなさそうな感じなのです。

 

もう年だからと諦めて過ごしていると、家族に大病があり、心が本当に折れそうになりました。

 

無我夢中で数年たち、病状も落ち着き安心もあってか、私は慣れない仕事をしながらストレス太リをしてしまいました。

 

するとあんなに嫌だったほうれい線が、太った頬のお肉に引っ張られているのか、浅くなり張りのある形へと変化していました。

 

今の状況はとても良いとは言えないのですが、なんだか奈良・平安の世に太めの姿が福々しいとされた事を身近に感じなくもありません。

 

私の周囲にも年齢柄太めの人が多くなってきましたが、なんだか最近はその状態の方が皆肌にハリやツヤがあって美しく見えてしまいます。

 

もちろんスリムな人は、自己管理に長けていると羨望感を感じます。

 

もしまた自分の平均体重に戻った時、私のほうれい線は元に戻ってしまうのか、それが心配です。

pikku

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